加藤直之|Naoyuki Katoh 2019年7月27日 新作「銅の絵」Picture In Bronze

2019/07/27
by デジタルエスタンプ 運営事務局

DIGITALESTAMPE.comでは、2019年7月27日より、加藤直之氏の新作「銅の絵」Picture In Bronzeの販売を開始いたします。是非、ご覧ください。

 

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奥行きと陰影を楽しむオリジナルアート

本商品は、複数のアクリルに印刷された絵画を重ね合わせ、ひとつの作品に仕上げたもので、独特の透明感や奥行き、光の加減によって変化する自然な影を楽しむことができる、オリジナルアート作品です。

銅の絵 Picture In Bronze

 

MSX 90年9月号の表紙に使われた作品を、加藤直之氏が本作品のためにリメイクしました。アクリルプリントをレイヤーごとに複層に重ねることで独特の雰囲気のある作品に仕上がっています。

<商品仕様>
アクリルプリント(複層構造)、ゴールドフレーム仕上げ

<商品サイズ>
約 W:350mm×490mm

<商品価格>
¥45,000-(消費税・送料別途)

なお、本作品は2019年7月27・28日に開催される第58回日本SF大会 彩こん Sci-conで、加藤直之氏のライブイベント会場にて実物展示ならびに受注販売を行います。会場にてご注文いただいた方には、特別価格で商品をお届けする他、加藤直之氏の直筆サインを作品に彫刻するなどの限定特典もご用意しております。是非、ご参加ください。

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加藤直之|Naoyuki Katoh 略歴

装画家武部本一郎に影響され、SFイラストレーターを志す。千代田デザイナー学院在学時に同人会SFセントラルアートに入り、スタジオぬえ設立メンバーのひとりとなる。テレビアニメ『宇宙戦艦ヤマト』ではぬえのメンバーと共にメカデザイン作業に参加した。

1974年、早川SFコンテスト・アート部門に1位入賞し、早川書房の「SFマガジン」やSF小説の表紙絵や挿絵を描き始める。文庫版『宇宙の戦士』のパワードスーツのイラストは日本のSF界に大きな影響を与えた。また、『銀河英雄伝説』では宇宙艦艇をデザインし、アニメ版のメカニックデザインも担当した。

日本SF大会にて、1979年(第10回)、2008年(第39回)、2009年(第40回)、2010年(第41回)、2011年(第42回)、2014年(第45回)、2017年(第48回)の通算7回星雲賞(アート部門)を受賞している。

1997年、日本出版美術家連盟大賞を受賞。 SF・ファンタジーを中心に、作品世界をリアルに描出する画風が特徴。小説以外にパッケージアートやポスター、広告なども手掛ける。水彩画やアクリル画に加え、1990年代以降、意欲的にコンピュータグラフィックスによる2D/3DCG作品も制作。現在はアナログ/デジタルを併用して作品を描いている。

自転車好きとしても有名。


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